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知らずに食べている 体を壊す食品

【新鮮野菜.net】の監修・手島奈緒氏の著書をご紹介いたします!
「いでんしくみかえさくもつのないせいかつ」に続き、二冊目のご紹介です。

「知らずに食べている 体を壊す食品

(アスコム刊 食料ジャーナリスト 手島奈緒著) 新書 1,188円(税込)

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本書のタイトル「体を壊す食品」は、体になんらかの問題を起こす可能性のある食品を指しています。

農薬を使用されているもの、食品添加物や遺伝子組み換え食品など、必ずしも安全だと言えないもの、不安が残るものが含まれる食品はもちろん該当します。

また、本書では食味についても取り上げています。

これらはその食品の製造方法について何らかの問題があるものです。

さらに、霜降り肉を作るためにビタミン欠乏になるように仕上げる牛肉や、放牧されず牛舎に繋がれたままの乳牛など、食べた人の健康に直接影響はないかもしれませんが、作り方や育て方に問題のあるものも取り上げました。これらを継続的に摂り続けた場合、本当に健康でいられるのかどうか疑問が残ると考えています。

本来の生態のままのびのびと育てた家畜、農薬などの化学物質を使わずにていねいに育てた野菜や果物、きちんとした原材料で作られた加工品類を食べることが、わたしたちの健康を維持し、いつまでも元気でいられるのではないでしょうか。

そのような考え方をもとに、化学物質のほか、食味や作り方に問題のあるものについても、
本書では「体を壊す食品」として取り上げました。

食べものはわたしたちの体を作るものです。わたしたちの体の原材料がどのように作られているのか、わたしたちは知る必要があると思います。

この本は、そのような「体を壊す食品」について書かれています。ぜひご一読ください。

「いでんしくみかえさくもつのないせいかつ」については、以下ページでご案内しております。
いでんしくみかえさくもつのないせいかつ(雷鳥社刊 手島奈緒 著)

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