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【新鮮野菜.net】ブログ

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【新鮮野菜.net】WEBサイト閉鎖のお知らせ

  • カテゴリー:未分類
  • 2018年6月18日(月)

【新鮮野菜.net】は下記のような思いをもとに、2013年の12月にスタートいたしました。

「新規就農者の野菜がたくさん掲載されていて、消費者は日本全国の新規就農者から野菜が買える、そんなサイト」「誰がどのようにどんな思いを持って作ったのか、買うときにちゃんとわかる」「それぞれの野菜が「だれか」のものではなく、全て「○○さん」の野菜。まじめに作ってる新規就農者や有機農業を目指している人の野菜」を販売するサイトにしたい」と、開設当初のブログに綴っています。

しかし開設5年めに入り、当初は存在しなかった ..続きを読む

中東にはアブラムシの甘露でつくるお菓子があるらしい


Eテレでやってた香川照之氏の『昆虫すごいぜ!』でクマバチのオスとメスの見分け方を知りました。
ヒラタアブもメスとオスでは顔が違います。アブやハチの顔をしげしげと見ることはないけど、
というか基本的に見られませんが、捕まえて見てみたいなーと思いました。まる。
※写真はクマバチではありません。なんだろう? マルハナバチかな?

『昆虫の四季』(ギルバート・ヴァルトバウアー著・青土社刊)を読み始めて一ヶ月。知らなかったことがいろいろとあり、えええーマジですか!! みたいな事柄が非常に多く、産地担当をしていた ..続きを読む

自根苗と接木苗、どちらを選ぶ?


昨年のナスは台木から台木の枝が大量に出てきました。
台木って強いんだなーとしみじみ思いました。

ゴールデンウイークが終了し、区民農園では皆さんほぼ果菜類の定植が終わっています。わたしは今年、トマト7本、ナス5本、水ナス1本、きゅうり5本、ピーマン3本を定植しました。このうち、トマトときゅうり、ナス3本は接木苗です。区民農園も10年目ともなると連作障害のようなものが出てきており、自根苗の生育がはかばかしくないのです。同じ区民農園を前々回借りたときには、区画は違いましたが自根苗でも問題なく生育していたことを考え ..続きを読む

区民農園で微生物の底力を感じた件


なんか模様が違うなーと思って見たらクジラでした@青島神社(宮崎県)

皆様、大型連休をいかがお過ごしでしょうか。わたしは毎年ここで夏作準備を始めるため、苗の偵察や天気予報などの情報収集に余念がありません。ゴールデンウイークに遊びに行ってしまうと6月からの夏野菜の自給がままならなくなるかも、という妄想にかられ、仕事をやめてからここ数年は家庭菜園一色です。区民農園のじいさまたちと談笑しては家に帰ってビールを飲んでいるうちにGW終了って感じです。

さて、4月上旬に菜の花の片付けを行い、残さをすべて土のなかに ..続きを読む

サプリメントは注意書きを読んで正しく飲みましょう


今が旬のあさつきのぬた。こういうものを食べてれば病気にならない気がしますねー。

ここ数ヶ月、取引先の社長の体調が悪く心配しておりましたら、先日とうとうガンマGTPの数値がべらぼうな数値になったとかで、毎日の晩酌を欠かさない方でしたが「禁酒宣言」をされました。ここまではよくある話です。しかし禁酒後もまったく数値が下がらず原因もわからずお医者様も「うーん」と頭を抱えていました。彼は血圧の薬を飲んでいます。でもそれは関係ないのです。

「なんかほかに飲んでるものある?」 
「サプリメントを飲んでます」
..続きを読む

『縄文人に相談だ』を読んで縄文時代に憧れるの巻

  • カテゴリー:未分類
  • 2018年4月16日(月)


猿橋博物館に展示されている縄文式土器。地面に突き刺して煮炊きできるよう先が尖っています。
っつか、まんなかの穴とか装飾とかなんのためにあるわけ? とか思いませんか?

縄文時代が大好きなお友だちがステキな本をプレゼントしてくださいました。『縄文人に相談だ』(望月昭秀著 図書刊行会刊)。すんばらしいです。
この本は縄文人のふりをした著者が現代人のお悩み相談を受けているというもので、縄文ZINEという雑誌から生まれたそうです。お友だちによると、縄文時代に弱い人のことをその雑誌では「縄弱」と呼ぶそうです。わたしは ..続きを読む

『昆虫の四季』(ギルバート・ヴァルトバウアー著)を読んで


ありんこの擬態をしているアリグモ。ハエトリグモの仲間だそうです。
花みたいなカマキリや木の枝みたいなナナフシや。昆虫ってスゴイすね。

『サピエンス全史』を読み終わったあと、新しい本を買うのをやめ、30歳くらいから買いためているふるーい科学エッセイを読み始めました。本棚には『ダーウィン以来(上下)』『ゾウがすすり泣くとき』『ヨーロッパの祝祭典』『遺伝子の川』などチラ見して読まずにいた本がたくさんあります。買った当時は最新でも、現在すでに「古典」の部類に入りそうなものもあります。早く読めばよかった(泣) という ..続きを読む

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